以前”アメダス”のことを書いたが、”ユレダス”は、
ご存じでしょうか。
お察しの通り、地震の速報システムです。
いち早く遠くの地震波をキャッチして安全に電車を止めるという。
正確には、国鉄鉄道技術研究所(現在の財団法人鉄道総合技術研究所)が
開発した Urgent Earthquake Detection and Alarm System で、
UrEDAS=ユレダスという事だが、
Urで、rまで持ってくるのは、まだ許せるとして、それをうしろの”E"とつなげて
”rE=レ”と読ませる。
これは強引すぎないか?
大体、アメダスみたいな、洗濯物が濡れて困るかも?程度の(とは限らないが)
被害と違い、 地震といえば大災害で死者発生、ともなりかねない。
シャレ心で名付けるとしても”ユレダス”とは、いかがなものか。
2007年9月12日水曜日
2007年9月6日木曜日
2007年9月4日火曜日
トモダチ問題
古文の授業で、”こども”は昔、複数形だったと習った。
一人だと ”子” 複数人いると ”子・ども” というわけだ。
今では1人でも、「こども」と言うから、もう、「こども」の意味は
大人でない人間という意味に変化したというわけ。
そうだとすると、”ともだち”はどうなるのだろう。
私たちは普段、”ともだちできた?” ”ともだちいる?”などと聞くとき、
複数か単数かあまり考えていない気がする。
複数人の”友達”を”友達たち”というのもヘンだ。
一人だと ”子” 複数人いると ”子・ども” というわけだ。
今では1人でも、「こども」と言うから、もう、「こども」の意味は
大人でない人間という意味に変化したというわけ。
そうだとすると、”ともだち”はどうなるのだろう。
私たちは普段、”ともだちできた?” ”ともだちいる?”などと聞くとき、
複数か単数かあまり考えていない気がする。
複数人の”友達”を”友達たち”というのもヘンだ。
かといって、1人の友人の事を”友”というと、
男の友情的(”強敵”と書いて「とも」と当てる)感じになるし。
私としては、このトモダチ問題には仮説が3つ挙げられると思う。
1)「ともだち」に関しては、現在まだ言葉として流動的で、定まっていない
2)友達が1人と言うのもサミシイ話だから、慣習として一人でも友達と言っている
3)自分+友=2人で複数となり、「友達」ということである
さて、真相はどれなんでしょう?
2007年9月3日月曜日
2007年7月4日水曜日
フェラガモの逸話
”フェラガモ”というと、革製品をメインとするブランドです。
カッコイイ靴がありますね。
この名前、何も感じませんか?
ブランドといえば、外国語の場合は特に、混むでギャル損とか、混むし混むさ(これはブランドじゃないか・・。)とか、変な字を当てると違う意味が見えてくる場合があって、面白いですよね。
tana-yさんは、酢味噌ニアンとか、言っているし。
同じ流れでいうと、”MaxMara”は、日本では名前がヤバすぎだろう! とか。
・・そろそろ話が見えてきた人も多いと思いますが。
中国**省の山村では、この地方のみに見られる、ある鳥が珍重されている。
飼い主はこの鳥を単に飼育するのみでなく、特殊な技能を仕込む。
かつてはこの地方の若い未婚男子のみの間で伝承されていた、
この鳥とその飼育法が最近、 世界中の好事家の注目を集めているという。
よく仕込まれた優秀なその”カモ”は変わった形のくちばしを器用に使い、
1日に男子20人は 昇天させるという。
・・なんてね。
カッコイイ靴がありますね。
この名前、何も感じませんか?
ブランドといえば、外国語の場合は特に、混むでギャル損とか、混むし混むさ(これはブランドじゃないか・・。)とか、変な字を当てると違う意味が見えてくる場合があって、面白いですよね。
tana-yさんは、酢味噌ニアンとか、言っているし。
同じ流れでいうと、”MaxMara”は、日本では名前がヤバすぎだろう! とか。
・・そろそろ話が見えてきた人も多いと思いますが。
中国**省の山村では、この地方のみに見られる、ある鳥が珍重されている。
飼い主はこの鳥を単に飼育するのみでなく、特殊な技能を仕込む。
かつてはこの地方の若い未婚男子のみの間で伝承されていた、
この鳥とその飼育法が最近、 世界中の好事家の注目を集めているという。
よく仕込まれた優秀なその”カモ”は変わった形のくちばしを器用に使い、
1日に男子20人は 昇天させるという。
・・なんてね。
2007年6月30日土曜日
策士?
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